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ヴァンサンカン 2ちゃんねる 25ans 2ch セレブ エレブロガー

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英語のセレブ

 英語における「celebrity」という単語の使用が確認できる最古の文献は、14世紀のものである。基本的には、有名・著名である(名声がある)状態および、そういう人を意味する。一般的に、エンタテインメント界やスポーツ界の有名人を指すが、修飾語的に他の職業の有名・著名人(a celebrity chef など)を指すこともある。しかし、大衆向け雑誌や大衆向けテレビ番組では、有名人でかつ金持ちのことを指す傾向がある。このような雑誌や番組では、大富豪、俳優、スポーツ選手(プロフェッショナルやエリートアマチュアの)、スーパーモデル、作家などがセレブリティとしてよく取り上げられている。裕福だが有名ではない者は、セレブリティとは呼ばれない。また貧乏でも有名ならセレブリティと呼ばれる。例えば、インターネットセレブリティやYouTubeセレブリティと呼ばれ者たちは必ずしも裕福でない。また、有名な犯罪者の形容にも、この語が使われているのを見ることができる。famous(有名)という単語と比較すると、famous が fame(名声・声望)からなる良い意味での著名さを暗示しているのに対して、celeb は人が沢山集まる様子をあらわすラテン語 celebritas が語義であり「大衆の耳目を集める者」といったニュアンスでもう少し軽い[要出典]。古くはジェット旅客機で世界中を旅して回れる裕福な若者たちをen:Jet set、最近では一機数十億以上する自家用ジェット機で世界を飛び回る者は「ジェット族(Jet Setter)」と呼ぶ。映画などでは古く主演を張ることを Starring、主演者のことを Star と表現した。

文脈によっては侮蔑的な意味になるので、使う際には注意が必要である。これは有名人に「いよっ!有名人!」と呼びかけるようなもので、国王や大統領、あるいは宗教的指導者など大衆の敬意の対象となる人物をさして普通はセレブ呼ばわりはしない(有名人celebrityであることが社会において当然でありあえてceleb呼ばわりすることが失礼を感じさせる)が、プライベートに属する部分についてはセレブと呼ぶことがある。また、狭義においては、やっかみや侮蔑の意味を込めて、「有名でお金持ち」だが「実体のない人」を指す言葉として使われる。欧米のマスメディアでは、年末年始に celebrity of the year という特集が組まれることがあるが、この場合は「(その年の)話題の人」といった意味合いのことが多い。

リアリティ番組の「celebrity edition」(有名人編)などには、それほど有名ではない、いわゆるB級スターが出演するケースが多い。celebrity の中でも特に有名、あるいは人気が高い者を A-list celebrity または A-lister と呼び、そうでない者を B-list celebrity や B-lister と呼んで区別することがある。A-lister や B-lister という呼称そのものは業界を問わないが、特にエンタテインメント業界の者を指す傾向がある。なお、こういうリストが実在している必要はない。特定の地域のみで有名・著名な者は local celebrity と呼ばれる。また、昨日まで無名だった者がリアリティ番組などで急に有名になり、すぐにまた忘れ去られてしまうという現象を指して、15 minutes of fame と言う。

自分自身がエンタテインメント界、スポーツ界などで成功したというわけではなく、単に有名人の家族・友人であることで「別枠の人」扱いとしてセレブとされることがある。「あの有名人○○の家族・友人・代理人ect.として有名」の用法である。大統領や州知事、上下院議員の家族などはこの典型であり、このばあい実質的にはVIPとの区別はない。あるいはスキャンダルを起こすなどして「有名なことで有名」になった者がcelebrity扱いされ、その結果として映画やモデルなどの仕事を得る場合がある(パリス・ヒルトンなど)。

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